木材は乾燥することにより強度が増します。
古材は長い時間をかけて乾燥していき強度が増した「自然乾燥材」です。
樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合は、伐採されてから100年後が最も引っ張り強度・圧縮強度が増しており、その後はゆるやかに強度が減少し、何百年もかけて伐採時と同程度の強度に戻るという研究結果もあります。

実は自然乾燥された「古材」は、「新材」より丈夫で長持ちであるとも言えるのです