賃挽き製材とは、丸太や銘木材などの木材を、お客様が持ち込んでいただき、製材機でお客様から依頼された寸法に製材し、製材加工賃をいただく仕事です。

画像は「槇の木」で、直径は1m近くもある大物です。

材木は製材所や材木屋さんで買うだけでなく、このように自分の山の木を持ち込んで製材する方法もあります。

このように手をかけて手に入れた材木は、思い入れもひとしおだと思います。