本日は地元で鬼火焚きがありました。(地域によっては左義長と言ったりホッケンギョウと言ったり様々です)

 

地域に住む若者が集まり、事前に山から伐り出していた竹を組み上げ、その中に子どもたちが家々を回って集めてきた正月飾りなどを入れて燃やします。

一度火がつくとすごい勢いで燃え上がり、ドンドンと竹が破裂して地響きがします。

燃えた後の炭で餅を焼いて食べるとその年は病気にならないという言い伝えがあります。

また、竹と炭を使ってのかっぽ酒も格別です。みんなで酒を酌み交わし、盛り上がりました。

地域の人が集まり昔からずっと続いてきた行事です。これからも大切にしていきたいですね。